宮城の米粉で作った「ずんだロール」と「しっとり米粉シフォン」

宮城県産ひとめぼれの米粉のずんだロールケーキ

9/15_(土)~17(月・祝)の3日間、深川東京モダン館では「白石和紙の魅力展」が開催されてます。今回喫茶にちようは、この展示にちなんだコラボ喫茶営業をしています。

今回、宮城をキーにした素材でおやつをご用意させていただきました。
宮城といえば「ずんだ(枝豆あん)」、そして米どころということで、今回のおやつの生地はすべて宮城の米粉を使用しています。

ずんだロールケーキの生地は宮城県産ひとめぼれ100%の米粉、しっとり米粉シフォンには宮城県大崎市の鈴木要さんが農薬や化学肥料を使わず、冬期湛水栽培(ふゆみずたんぼ米)のササニシキ(JAS認定で1等米のササニシキ)で作った特別な米粉で、いずれも損傷でんぷんの少ない胴搗き製粉という技法を使って作られています。

今回、この2種類でケーキをつくらせていただいて、あまりのおいしさに驚きました。
あまりにもおいしいので今回生地にはなにも細工せずにプレーン生地を作りました。

今まで、さまざまな米粉を使用してみたのですが、正直なところあまり違いを感じることができなかったのですが、この宮城の米粉はほんとにおいしいのです。

今後の喫茶にちようのお菓子はこちらの米粉を使わせていただきたいと思っています。

このような出会いに感謝です。

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